みんな大好き@hatena Blog

弾数確保してから予約受付しろよと

JOJOファンが殺到した?

石川さゆりさんのアルバム「X-Cross」が入荷のめどが立ってないっていう
Amazonから、いつものメールが来た

このメールが来たら、いつまで待っても入荷の通知は来ないので、
即、キャンセルした

BLTコラボT 到着

文字が無くても、誰がデザインしたか分かるのがいいなと思って

ななせまる
 

いこまちゃん
 

2枚だけ買った

添付生写真は、てっきり、このTシャツ着た姿だと思ってたんだけど
なでしこジャパンユニだった

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乃木坂46 x BLT コラボTシャツ http://net.blt.tv/goods/ngz46_tshirts_01/item.html

INTERVIEW(M-ON!)

 
 
ウィークリーゲスト:SCANDAL

@2012.2.21.vol.1
 
【BEST ALBUMが出来上がっての感想】

HARUNA「結成してからの5年半くらいの思い出だったりとか
 初めて自分たちが、楽器をやりだしたころの記憶から、いろんな思いが詰まってる
 アルバムになったんじゃないかと思います

TOMOMI「BEST ALBUM出すってなったら、
 なんか、「あっもうそんなに」みたいな感じになるんかな
 って思ってたんですけど、意外とふつーに(笑)

MAMI「親が子を産むような感じだよってアルバムを作るとき聞いてて、
 「あ、そうなんだ」みたいな感じに思ってたんですけど
 BEST ALBUMが一番それを感じましたね
 なんだろう?娘が嫁に行くような感じというか

RINA「そこまで?

MAMI「デビュー前から、付き合ってきてる曲たちなのに、全出しするのはモッタイナイな
 みたいな...
 いろんな聞き方が出来るアルバムになっていると思うので、
 曲を聞いたことがある人も、無い人も、是非、聞いてほしいなと思います

RINA「これを初めて聞いて、私たちを知ってくれる人たちは、たくさんいるやろうから
 その人たちが、どんな風に感じてくれるんやろうなっていうのも、すごい楽しみだし
 単純に、こんなに曲増えたのか!っていう嬉しさもありますね
 これからが楽しみになりました

 
【BEST ALBUMの選曲について】

MAMI「自分たちが入れたい曲を、まず、がっと出すだけ出して、
 そっから、ライブで常にやってる曲だったりとか、ファンの人たちから好評な曲とかも
 いろいろ出していった結果が、この16曲なんですけど
 これを聞いて貰えば、どのライブに来ても、間違い無い!と思いますね

TOMOMI「自分たちの、なんやろ?音楽生活の中心が、やっぱりライブやと思うので
 やっぱりライブでやってる曲になるんですよ
 だから、全員一致の曲が、けっこう多かったんですけど
 16曲に絞るのが大変でしたね。意外といい曲、いっぱいあるので(笑)


@2012.2.22.vol.2
 
【ライブを意識した曲順について】

MAMI「ライブでセットリストを考えるような感じで、
 この曲のあとには、いつも、この曲をやってるから、この通りでいこうとか
 ライブを意識しまくったセットリストですね

 
【BEST ALBUMの聴きどころについて】

HARUNA「リピートで、ずっと流してもらうと、
 16曲目の、ボーナストラックに「SCANDALのテーマ」っていう曲が入ってるんですけど
 私たちのライブでは、1曲目にやってる曲なので、2巡目だと、それを1曲目として捉えると
 より、ライブっぽい感じになると思いますね

MAMI「ひとつのライブとして、ライブを録音した感じに聞いてほしいなと
 もちろん、ライブを録音したわけじゃないんですけど
 年に1回しかやらない曲だったりとか、カップリングも入ってたりとか
 あんだけシングル曲が入ったライブは、なかなかやらないので、
 もし、よかったら、ライブを想像して聞いてほしいなと思いますね

 
【思い入れの強い楽曲について】

TOMOMI「EVERYBODY SAY YEAH!」は、ほんとにライブだけを意識して作った曲なんですよ
 EVERYBODY SAY YEAH!が収録されてる2ndアルバムの「TEMPTATION BOX」が出るまで
 ライブで、コール&レスポンス出来るような曲が無かったんですよ
 声で一緒に楽しめる曲が無かったので...っていう風に考えて作った曲なので
 ライブ曲をベストアルバムに収録出来たっていうのが嬉しいですね

RINA「SCANDAL BABYっていう曲が一番大好きなんですけど
 1stアルバムの1曲目に入ってる曲で、ライブでも、ずっとそれからやってる曲で
 今でも、もちろんやってるんですけど
 歌詞とか、やっぱり、音楽を続けてる意味とか、自分たちの意思とか、
 変わらないものが、いっぱい詰まっているなって思うので
 そのときも、ドキッとする部分もあったけど、今聞いたら、違う部分で、ドキッとするし
 きっと、これからも変わらないやろなって思うので、大切にしていきたいと思いますね


@2012.2.23.vol.3
 SCANDAL独自のスタイルについて】

MAMI「体全身を動かして、こう弾く仕草も出来ないような振り付けとか、あって
 こういうの、どうするんだろうね?みたいなのがあって、
 ライブとかで出来るわけ無いのにって思ったんですけど
 新しいことって、キライじゃないし、ライブとかで少しずつ出来るようになって
 それをマネしてくれてるバンドの子たちが出てきたし
 それがいいって言ってくれる人たちもいるし
 やって正解だったなと思っていますね

 
【武道館でのライブ「SCANDAL vs BUDOKAN」】

TOMOMI「昔から、大阪城ホールでやるのが、夢って言ってるんですけど
 あのー、実際それを追いかける上で、通過しないといけない場所だと思うし
 単純に、武道館が決まったというのは、日本のバンドとして嬉しいですよね

HARUNA「決まったからには、ビビらず、タイトル通りに勝ちにいくつもりで
 やろうと思っているので
 勝ちにいくつもりだけど、そこまで気負いせずに、リラックスして、なんか、こう、
 今までで、一番いいと思えるライブにしたいと思います

RINA「メッセージ性の強いものにしたいとか、ストーリーとかじゃなくて
 きっと今回は、笑いにヒントがあるような、気がするというか
 ここにきて、関西発の血が騒いだか!みたいな
 来て良かったなっとか、これで明日からも頑張れるぞっとか
 単純に、そういう気持ちになれる時間がつくれたら、大成功なんじゃないかなと思ってるので
 本気でアイデアを絞りだしたいですね

MAMI「会場は大きくなるけど、伝えたい思いとか、伝えたいこととか、そういうことは
 変わらないし、一緒に楽しめたらなぁっていうのが一番なので...
 たぶん、緊張すると思うんですよ
 でも、緊張しても意味無いなとも思います

HARUNA「広すぎて、逆に緊張しないかもしれない

RINA「どうなんやろうな?


@2012.2.24.vol.4
 
【バンド活動を振り返って】

MAMI「まず、ケンカはしないね
 避けてたってのもあるんですけど、もう、それも無くなりました
 結構、なんでもかんでも言ってると思います

RINA「ケンカ、絶対したくないもんな、メンバーと
 負けるもん、絶対!
 負けて泣かされるもん。負けるケンカはしないです

 
【メンバーにとってのSCANDAL】

TOMOMI「ジャンル分け出来ない、すごくヘンな関係ですね
 ほぼ毎日、ずっと一緒に居るので...なんなんですかねぇ?

MAMI「ぼくは、兄弟みたいな姉妹みたいなもんかなって思います
 結成当時から、4人で住んでるみたいな感じなんですよ
 毎日会ってるし、毎日スタジオ入って練習して...みたいな感じだし

TOMOMI「なんか、家具でたとえるなら「こたつ」みたいな

RINA「分かりにくいな

TOMOMI「なんかさー、あるやん?そういうところ

RINA「落ち着くみたいな?

TOMOMI「そうそう、なんか、しっくりくるみたいな。
 テーブルじゃないんですよね
 「こたつ」なんですよね

MAMI「居場所があるってことじゃない?

RINA「でもね、言うてみたら、自分の一部じゃない?
 だって、1人でもおらへんかったら、生きて行かれへんもん

HARUNA「4人が4人とも、全然違うんですよ。タイプも、性格も、全部違ってて
 だからこそ、4人で1つなんだと思います

 
【今後の活動について】

HARUNASCANDALとしては、日本をいっぱいまわりたいっていうことがあるし
 今まで行ったことがないところへも、どんどん行って、
 自分たちは「こういう音楽をやっているんですよ」っていうのを
 世界中に見てもらいたいですね